ロマンティックな予定 死 その他

by 小川純 (Jun Ogawa)

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about

[FLLR-0001]

credits

released March 8, 2014

All songs written, arranged, performed, recorded & mixed by Jun Ogawa

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tags: pop Japan

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filler Japan

ホシナトオルがでっち上げたレーベル。2014年3月8日自宅にて始動。

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Track Name: あたらしい踊り
意味などなく 街を歩いた
心は誰も 何もない部屋みたい
探し物を 忘れていたような
目覚めたままで 頭の中夢見て

好きなメロディ
あたらしい踊り
ステップを踏んで
何処へでも行けるさ

何も起きず いた時間の中に
今何かが 起こっているはずさ
ボヤけて冴える 現実をどう見よう
正体不明 目の前の世界

すべての中で
すべてを夢見て
季節の中で
気分は流れて
朝が来るまで
話をしてよう
あなたと二人で
今を見ていたい
Track Name: 親密さ
何時なのかも 分からない部屋で
眼を開けている 明るい暗闇さ
今までの事が 無かった様に
息をしている 死体みたいに静かに

奇跡みたいで 悪夢のような
この世界で躍りを踊って
もっと深くへ 自分を降りて行って
光を知らない

入口と出口も見つけられないで
浅い眠りから僕は目覚めていく
自分とよく似た人がそこで
嗤っていたような

どこからも見えない心を持ってる
すり抜けてく愚かしさを後に
何もいらない そんな気持ちを
いつでも探して

入口と出口も見つけられないで
浅い眠りから一人目覚めていく
自分とよく似た人がどこかへ
いなくなって 消えてった
Track Name: wonderland
見えないもの見えない
見えるものは見えてる
そんなあるような世界
こんな自由なのに
なんて困難だろう
空ばっか眺めちゃって

漂ってたのは何処ら辺
月の光に酔って 夢現ね

僕らきっと何かを期待しながら
景色を通り過ぎてしまうんだろう
夜更けに見た幻が
まだ少し残ってる

未来本当は広い
後ろ向きでもないぜ
まださ酸っぱいリンゴを
齧って目を覚まして
書きかけの途中に
意外と普通の続きを

そっちは行ったけれど
行き止まり
それじゃ森の奥へ行って
そこで寝泊まり

人が言うような夢なんて見ないで
思う様に書いたスケッチが
後々見てみるとそれが
一番素晴らしかったりね

僕らきっと何かを期待しながら
景色を通り過ぎてしまうんだね
夜更けに見た幻が
まだ少し残ってる
また少し残してる
Track Name: シーン
今日は雨だったから
暇だったよ
お客さんも少なくて
夕方前に起きて
ぼんやり卒なく
バイトをしていた

終りまでだったけど
早上がりで
そうしたら急になんだか
君のこと思い出した
今ならまだ終電にも間に合うさ

確認もせずに僕は駅へ向かう
そして電車に乗るよ
人の流れとは逆の方へ
やたらと空いている席に
腰をおろした

君は家だと言った
散らかってると
照れ笑いをしてた
乗り換えて1時前に
地上へ出たら
雨は上がっていたんだ

澄み切った夜の下を車が
何処へ向かうのかも知れずに
大通りを逸れ狭い路地へと
100メートル先に
君のアパートがある
Track Name: 感覚の世界
見えない傷はいつか
見えない心になった
街はいつものように
新しい世界へ

一人に辿りついた
同じ景色を通って
ずっとすぐそばにあった
感覚の世界へと

最初は最後さ 横を抜けて
出会いも別れ 人を知って
近くと遠くで

聴こえない程の声が
歌に変わってくように
そんな躓きでさえも
リズムに変えてしまって

ふざけて 走って 息を切らす

夢から覚めても また出会って
未来も忘れて ただ立ってる
流れに戻ろう

頭の中の階段を
昇ったり降りたりさ
輝く午後の光が
窓を鳴らしても

いつでも迷って いつも信じて
ふざけて 走って 息を切らして
Track Name: 朝陽が来るまで
この世界のすべてを
浸すような夢を
まだ眠らずに見てる
またあの季節を感じながら
まとまらずに長く
時は過ぎていった
胸の中にしまって
みんなここで生きてる

限りない想いが
また僕を追い越して行く
それを追いかけて
今風と駆けて行く

恋をしたならあなたと
深い夜は孤独と
話しをしよう
密やかな言葉を使って
飽きるまで
南極のような寒さを
南国のような暑さを
想像したり歌って
音楽は流れて何処へ

塞ぎ込んでしまって
暗がりで道が見えづらくなっても
朝陽が来るまで
この夜を行く この夜を行く
Track Name: 夜の子供たち
夜の改札を出て
僕らは歩いた
大きな橋を渡って
街灯が明るくて

12時を回って
ふりだしに戻っただろうか
そんな訳ないね
点滅して変わる信号の前
立ち止まって

どうして僕らは
こうして口づけをする
真夜中の子供みたいにふざけて

ファミレスに入って
コーヒーとコーラを飲んで
窓ガラスの方を見て
店の中と僕ら映って

いつかは離れて行くだろう
そう思った
どうして一人じゃ生きられない
孤独抱きしめ
夜のどこら辺にいるんだろう

どうして僕らは
こうして口づけをする
いつかは いつかは
僕も君もここにいないのに
真夜中の子供みたいに笑って
Track Name: HOLIDAY
ホリデイ
時間の辺で
また同じような
季節を眺めて
どうして
ここにいるのか
声に出さずに
呟いてみせた

この永い休日もいつか
終わるだろうか
ほんとは単純なことを
こじらせてしまったみたいさ

僕は何しに来た
いくつも日々が過ぎた
眠って少しいなくなって
朝になった
いつも通りの部屋の中で

ホリデイ
最後のとりで
ある気がしてる
今はまだ分からないけれど
こうして
いるのにも飽きて
そよいでる風のように
自由になりたい

この永い休日もいつか
終わるだろうか
ほんとは単純なことを
こじらせてしまったみたいさ

僕は何して来た
昼と夜を過ごして
気づいてまた
自分になって
笑うような
待ちぼうけしてた場所を後に

透き通る未来の前で
何思った
Track Name: かがやきの闇
知らぬ間に外は暗い
さっき書けた曲も途切れて
静寂を震わせて鳴くこおろぎ
まるで夢の中に居るみたい

止まってる景色さえ
流れてしまうのに
無口なこの身を
夜に浮かべては

かがやきの闇の中やって来た
こんな場所にいる私達に
ささやいて 星々よ

会いたい人が誰もいない
そんな時は
冷たい水のように
想いを澄ませて

ここへ来て かすかな声たちよ
もう過ぎ去った 未来のように
見えてる

かがやきの闇の中進んでく
こんな場所にいる私達に
ささやいて
星々よ
Track Name: 軽蔑
違って眼に入って来る
あなたは良くに合う表情で
軽蔑している
愛にのまれてしまう事
望みながら知らないように
白い壁を見ている

一番小さなもの
それを見つけ出して

酔えない水を飲んで
自分の中隠した
良く似合う欲望で
別に在り続ける今へ

一番最初のもの
それを見つけ出して

生きる事もなくあった
命を使って
繋がれたまま動いてゆく
想いを潜ませ
上りながら下りて
彷徨って近付いて行って
何度でも自分になって
軽蔑してみて

よく知る人よ
Track Name: ナルシズムの方
死にたくなったから
おりてく下まで
地面で眠って
何にもしてないのに
犯罪者みたいな
顔になってる

行ったり来たりをしている
出来事 結末
朝の空の感じ
途切れた場所から誰かが
叫ぶようにささやく
声は聞こえない

言葉さ 言葉じゃなくても
感情見つけた
愛しい復讐のメッセージ

生きたくなったら
冷めてしまった
裏表だから
何考えてるのかって
聞かれない 魂
ここ最近ずっと

俺さ 俺じゃなくても
湖のほとり
男らしく消えてしまいなよ

外側へ出たらまた内側
学んだと思ったらまた最初から
外側へ出たらもう内側
学んだと思ったら
また最初から混乱して行く
Track Name: WEATHER
夜明けか夕暮れかも
分からないような
きれいな世界にいるようで

何も始まらずに
何も終わらない
もう笑われてもいいはずだろ

アルペジオ奏でたら
天国へ連れてって
ここで待っていたのは
間違えてしまったみたい

知らなければそれは
存在しない
頭の上の天気を仰いで

生きてみたりなんかを
しているけれど
いつでも大変な騒ぎさ

アルペジオ奏でたら
天国へ連れてって
ここで待っていたのは
間違えてしまったみたい

ひとりを捨てないで
当たり前おそれないで
不協和音 彼方で
この胸ほどいてくれ

アルペジオ
悲しみも
Track Name: 別人
見守っていてよ
僕が別人になっても
寒さは苦手だけど
冷たい冬の朝が好きさ
当たり前の事が当たり前
それは奇跡みたいだね
夏はこたえるけれど
うだるような暑さが好きさ

期待をしていたい
絶望にひやっとしたり
かたちを見ていたい
電車から見える景色

単純な予感を
信じていたい
結末の後感じてる痛みで
時間が動き始めるさ

見守っているよ
もう会えなくなっても
さみしさに弱いけれど
孤独とにらめっこして

笑ってみて欲しい
かなしみが避けられなくても
命を賭けてみたい
うっすらと見え始めてる

心のドアをノックして欲しい
在るようでないような
世界に立ってる

単純な予感を
信じていたい
結末の後感じてる
痛みで時間が動き始めるさ
Track Name: 平熱
薄いカーテンに 透けた光と
外を走ってる 車の音で
頭と体をまた手に入れて
置かれたこの日を
こなして行くよ

眩しい陽射し きらめく世界
僕らを包んで 止まない空

あなたに会いたい
夢を見ていたい
あぁ どうしてこんなにも
穏やかで

ここから見えてる
景色の何処かに
あなたが住んでる場所が今でも
あるのだろうか 今日はどうして
こんなにも未来
似ているんだろう

季節の匂い 遠くでする声
いつか落として失くした空

何かを知りたい
何かを感じたい
あぁ どうしてこんなにも
穏やかな日なんだろう

あなたに会いたい
夢を見ていたい
あぁ どうしてこんなにも
未来に似て
Track Name: 私
目覚めるとすぐに
絶望している
音楽が聴こえない
世界も輝かない
そんな日がどれだけ
あったでしょう
真実を一つ
言わずに隠し持って

心がよく分からない
本当にあるの
でもやっぱり胸は痛んで
まやかしじゃない

もうすぐ夏がやって来るね
むかしの事も
思い出さなくなった
悲しくなくて
悲しくなりそう
歩いてる朝の路上から

はじめまして神様
私 といいます
たいして信じてないくせに
お願いばかりしてました
愛しています
そんな言葉を
言えるその日まで
大事に持っています

自分がよく分からない
逃れられなくて
狂ってしまいたいわ
まとも過ぎるから

いつかして来た約束のような
人生さきっとあと百年も
待ってられない
死んでしまう
目覚めれば思い出せない

もうすぐ夏がいってしまうね
むかしの事を少し思い出す
嬉しくなくて嬉しくなりそう
歩いて帰る
路上から